2013年11月24日日曜日

25cmキューブ水槽、リセットから1ヶ月経過

25cmキューブ水槽のリセットから1ヶ月経過しました。
前景のオーストラリアンヒドロコティレはどんどん広がって、かなり重なってきたのでトリミング。
後景は、ロタラセイロンの伸びるのが早くて、毎週切り戻し、密度が高くなってきました。
一緒に植えたロタラグリーンはセイロンに比べると勢いがありません。。。
流木に南米ウィローモスを巻いて活着させています。
ただ、外掛けフィルターの排水が流木に当たるところに黒髭のような苔が発生。
ひとまず流木を取り出して、お酢をかけて枯らして取れるだけ取ってから水槽に戻しました。
魚たちは相変わらず近づくと後ろに隠れて姿を見せてくれません^^;

2013年11月18日月曜日

Surface Pro2

Surface Pro2のSSDが256Gbyteのやつを買いました。
これまで使っていたノートPCはThinkPad T60
買い換えるタイミングを逸しているうちに8年も使ってしまいました。
さすがにWindows8をインストールした(HDDはSSDに交換したけどそもそもS-ATAの規格が...)あたりから、もう限界を感じていました。

候補にはThinkPad X240とSurface Pro2を考えていて、X240のフルHDが年末くらい、Surface Pro2も日本国内は年末くらいかと思っていました。

ところがSufrace Pro2は米国発売から数日遅れただけで日本でも発売開始!
これは予想外の展開でしたが、これが決め手となってSurface Pro2購入を決定。

さて、買うと決めたら、次はどこで買うか?
ちょっと遠いヤマダ電機まで買いに行くのも面倒だったので、近所のベスト電器へ。
Surface2は在庫があるけど、Pro2は在庫がないので取り寄せになるとのこと。
ここで「きっと本店には在庫があるだろう」と勝手に思い取り寄せても2~3日で来るだろうと予想して注文しました。
が、熊本のベスト電器は本店も含めてPro2の在庫がないとのこと^^;
結局2週間ほどかかりました。


外箱はこんな感じです。
内箱の白い部分を引っ張りだすと
本体とACアダプタ(とペンと簡単な説明書)のシンプルな構成です。

US配列のが欲しいので、タイプカバー2は買いませんでした。
そこで、キーボードは前に買っておいたThinkPad Bluetoothワイヤレ・トラックポイント・キーボードを使用します。
やっぱりトラックポイントが使いやすいです。
しかも手前にトラックパッドがないのが更によいです。
こんな感じです。
膝に乗せて使う時は、本体とキーボードが合体するタイプカバーやタッチカバーが安定しそうですが、とりあえずこれでも何とか大丈夫。
画面を近づけたいときは、本体を手前にキーボードを本体の奥に持って行って、本体を抱えるようにして使うと意外といい感じです。

ひとまずChromeと開発環境はインストールしたけど、まだまだカスタマイズしなければ。


そういえば購入した日、ちょうどWindowsストアギフトカード5,000円のプレゼントというキャンペーンが開始されました。
お店の人に聞いてみたら、まだ店頭には通知がないとのこと。
キャンペーンの開始日も販売店毎に異なるということだったので、対象になるかどうかわからないので、もし対象になるようだったら連絡くださいというお願いをしてきました。
その後連絡がないから、多分まだ開始日になっていなかったんだろうなぁ。。。

2013年11月7日木曜日

アズー CO2ディフューザー UFO

25cmキューブ水槽に発酵式で二酸化炭素を添加しようと思い、アズーさんのCO2ディフューザーUFOというのをチャームさんで買ってみました。
※画像はチャームさんから借用

小型水槽で深さはそれほどないので、普通のディフューザーよりこのほうが低い位置からCO2を出せそうなのが良さげ。またガラス製じゃないところも気に入りました。

さっそく発酵式のペットボトルに接続してしばらくすると、セラミックストーンからではなく下部キャップをねじ込んでいるネジの隙間からポコポコと漏れていました。
ネジの締め方が緩いのだろうと思って、しっかり締め込んで再び水中へ。
ところが今度はまったく泡が出てきません。
数時間放置してもダメで、確認のためにエアーポンプを接続してみました。
これでも泡は出ない。。。

チャームさんのレビューを見ると1件あり、こちらの方も泡が全く出ないとのこと^^;


※画像はチャームさんから借用

構造を見ると、下部キャップ側に中央の拡散プレートへCO2を送るための小さな溝が切ってあります。
拡散プレートを外した状態で上部キャップに下部キャップをねじ込むと、上部キャップのCO2を送る穴と下部キャップの溝が一致しますが、拡散プレートを入れた状態でねじ込むと、パッキンの厚さのせいで完全にねじ込めず、上部キャップの穴と下部キャップの溝の位置がずれてしまいます。
見る限り、これがズレていても下部キャップの外周はつながっているようにみえるので、中央の拡散プレートにCO2は送り込めそうなんですが、もしかしたら強くねじ込むとパッキンがこの外周部分も塞いでしまうのかもしれません。
このため、CO2が出ないという状況になっていると推測。
これが個体差なのかどうなのかわかりませんが、品質的には問題ありですね。

そこで、下部キャップのCO2を拡散プレートに送るための溝を、目一杯ねじ込んだところで上部キャップの穴がくるところに、新たに切ってやりました。
しかしエアポンプをつないでも泡が出ることが確認できなかったので、やっぱりダメかもと半分あきらめ。。。でも圧がかかれば大丈夫かもと、とりあえず発酵式のペットボトルに接続して放置。

翌朝見てみたら細かい泡が少し出ていました!

動画も撮ってみました。


この製品、割りと安いし小型水槽では使いやすい形をしているし、ちゃんと機能すれば結構いいモノだと思うのでちょっと残念です。

2013年11月6日水曜日

テトラ PH/KHマイナス

うちの水道水のpHは割りと高めということがわかりました。
7.4~7.8くらいに見えます。

そこでバケツでカルキ抜きをするときに、テトラ PH/KHマイナスを添加してpHを下げようと思います。
※画像はテトラさんから借用
説明書きを見ると、
pH7以上の場合は水100リットルに対して10ミリリットルとあります。
でも、続けて「翌日pHを測定し、pH値が高い場合は同じ作業を繰り返し行います」とあります。
もしかしたら即効性はなくて、しかも100リットルに10ミリリットルじゃそれほど下がらないのかな?と解釈しました。

ということで、10リットルのバケツ(水は9リットル)に1ミリリットルを添加。
上の「繰り返し行います」がひっかかったので、しばらくしてさらに1ミリリットル追加。
pHを測定してみたら
6.0~6.4のかなり6.0よりな感じです。下がりすぎです(笑)
最初の添加後にpH測定しておけばよかったです。
別のバケツに水道水をカルキ抜きしたものを用意して半々くらいで混ぜて水槽に入れました。

ちなみに並行して8リットルのバケツに1.5ミリリットル添加したものも用意していて、こちらのpHは
6.6くらいでした。

添加量に対してリニアにpHが下がっていくのか、2次曲線的に下がっていくのか、丹念に調べればわかりそうですが、手持ちのバケツの水量に対して適量がどのくらいなのかをまずは把握する必要がありますね。

それと、添加するときは目分量は危険ですね。一応キャップに目安のラインはありますけど、ちゃんとピペットで計って添加しないといけません。

2013年11月5日火曜日

25cmキューブ水槽に水草植えて2週間経過

25cmキューブ水槽をリセットして2週間、そこから水草を植えて2週間が経過しました。
水草を植えた直後がこんな状態です。
植えた水草は奥から
  • バリスネリア・ナナ
  • ロタラ グリーン
  • ロタラ セイロン
  • ブリクサ ショートリーフ
  • オーストラリアンヒドロコティレ
あと、余ってたヘアグラス・ショートを少しだけ。

2週間経過して
こんな感じです。
ロタラは水中葉が展開し始めました。
グリーンよりセイロンのほうが伸びるのが早い。
ブリクサはちょっと位置を変更。あまり変化がなく元気がいいのかイマイチなのかよくわかりません。ブリクサは今までうまく育った試しがなくて(笑)
オーストラリアンヒドロコティレは順調に展開してます。
ちょこっと植えたヘアグラスも周辺から芽が出てきているので、ランナー伸ばしている様子。
バリスネリア・ナナは増えすぎるとロタラを切り戻すスペースが無くなりそうなので、少し抜きました。

生体は30cmHキューブ水槽から
  • ディープレッドホタルテトラ x5
  • ボララス ブリギッタエ x5
  • ミクロラスボラ エリスロミクロン x5
  • ルリーシュリンプ x1
に移動して、あとミナミヌマエビを10尾入れてます。

でも魚たちは、水槽に近づくとサッと流木の裏に隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。

2013年10月26日土曜日

水道水のpHとカルキ抜き後のpH

前回、水道水のpHと足し水用に作ってペットボトルに入れておいたやつのpHを比較して、足し水のpHが少し低くなっていました。

この結果からカルキ抜きしたらpHが下がるのかな?という疑問がわいたので、今回は

  • 水道水
  • カルキ抜きを入れた直後
  • しばらく置いて、水槽に入れる直前
の3つのケースでpHを測定してみました。

まずは、水道水をバケツに汲んだ状態でのpH。
7.4ほどでしょうか。
やっぱりうちの水道水はpHが高めのようです。

次にカルキ抜きを入れた直後です。
ちなみにカルキ抜きは、エーハイムの4in1を使っています。
7.4くらいですね。
カルキ抜きで、pHに変化はないようです。

最後に2時間ほど放置して、水槽に入れる直前のpHです。
これも7.4くらいでしょうか。

結論として、pHに変化は全然ないようですね^^;

前回のpHの違いは、ペットボトルに何日間か入れていたため(ペットボトル内のコケとか)その影響を受けて少し下がったのか?
原因はわかりませんが、カルキ抜きによって下がったかも?というのは間違いでした。

ネットで検索してみると、添加剤のpHを調べていらっしゃった方がいらっしゃいました
これを見ると、4in1はpHが8.2と高い値になっています。
添加してpHが下がるわけないですね^^;


にしても、うちの水道水はpHが高いので、水替えのときはpHを下げる添加剤を使ったほうがいいかも。

2013年10月22日火曜日

水槽のpHチェック

新規に立ち上げたり、リセットしたりした水槽が多いので、各水槽のpHをチェックしてみました。
pHの測定はスドーさんのpHチェッカーを使いました。

まずは25cmキューブ水槽。
測定時点では、流木入れてバリスネリア・ナナを少し植えて、生体はレッドラムズホーンがいる程度です。
で、pHを測定してみると
6.4~6.6くらいでしょうか。
流木が入っているため、大磯砂を使っている割に低めです。


続いて、最近立ち上げた30cm水槽#2です。
測定時点では、バリスネリア・ナナと南米ウィローモスマット、生体はプラティとレッドラムズホーンのほか少し貝が入っています。
pHは
7.4程度でしょうか。結構高いです。

ちなみに、30cm水槽#1は
と、6.6~6.8程度。
この2つの30cm水槽は、底床は大磯砂、フィルタは底面フィルタ、#1が外掛け直結、#2がエアリフトという違いしかありません。
入っている水草もバリスネリア・ナナでほぼ同じ。
生体もプラティが大半で#1には金魚が1尾いるだけでほぼ同じ。
大磯砂の使用期間が少し#1のほうが長いので、pHが上がりにくいのかもしれません。


そういえば、大本の水道のpHをしっかりチェックしたことがなかったので試してみました。
おー、高い!
7.4~7.8の間くらいでしょうか。
これはカルキ抜きを使う前の水道水そのままですけど、カルキ抜きしたら下がるのかな?
ということで、足し水用にカルキ抜きしてペットボトルに入れてた水のpHもチェック。

水道水よりは低いかな。
写真ではわかりにくいけど、7.0~7.2くらいです。
少し下がるみたいですね。


追記:
改めて、水道水とカルキ抜きを入れた水のpHをチェックしたところ、特に変化は見られませんでした。
足し水のpHが少し下がっていた理由はわかりませんけど、ペットボトル内でコケとかの影響を受けていたのかも?いずれにしても勘違いでしたm(_ _)m