2013年2月19日火曜日

スクリューバリスネリア

25cmキューブ水槽には、スクリューバリスネリアを植えていました。
植えた当時(2012年9月)はこんな感じ。

今はこんな感じ。
ビッシリと増えています。
ところどころから、バリスネリア・ナナがちらほら。
もう底床の大磯砂は上から見えません。
暖かくなったら、バッサリとトリミングせねば。


Xperia Zで動画も撮ってみました。

手ブレとピント合わせで、まだうまく撮れないなぁ。

2013年2月18日月曜日

ミクロラスボラ エリスロミクロン

20cmキューブ水槽にそろそろ魚を入れたくなって、何にしようかいろいろ考えた結果、ミクロラスボラ・エリスロミクロンにしました。
ミクロラスボラ・ハナビにしようか迷いましたが、模様がオイカワみたいでキレイだったのでエリスロミクロンに決定。
あと、苔取り要員のミナミヌマエビも10尾追加。

さっそく水合わせ。
うちにいるミナミヌマエビよりずいぶん大きかったです。

そうそう、携帯をXperia Zに変更したので、写真もXperia Zで撮ったものです。
前のGalaxy Sより、さすがにキレイ。
マクロももっと寄れるし、動画の時もピントを合わせてくれます(Galaxy Sは近距離のピントは全然合わせてくれなかった)。

エリスロミクロンも水槽に浮かべて水温合わせ。

水槽に投入。

が、水槽の明るい光の下で見ると、どうも何尾か白点病になってる気が。
ということで、せっかく水槽に入れましたがすぐに隔離して薬浴開始です。

プラケースに水槽の水を取って、水槽に浮かべてます。
このとき、薬はグリーンFゴールドを使いました。
でも、調べてみるとメチレンブルー水溶液のグリーンFリキッドのほうが効果がありそう。
それと水温を30度近くまで上げる必要があるとのこと。

手持ちのヒーターで温度調整ができるのはプラケースに入らないサイズだったので、空いていた小さめの水槽を出してきて、ヒーターを入れてグリーンFリキッドを入れたものを用意。
一度、水槽と同じ26度くらいまで水温を上げて、魚を移してから30度近くまで上げてしばらくおいてみました。
ただ、ずっと30度近くだと魚のダメージも心配なので、28度くらいに下げて一晩おいておきました。
翌朝も元気に泳いでいたので、あと数日このまま様子を見てみようかと思います。

無事回復してくれるといいなぁ。

2013年1月29日火曜日

ブラインシュリンプを集める

ブラインシュリンプを皿式で沸かしていますが、孵化したブラインシュリンプは光に集まる習性があります。

そこで、100円ショップで買ってきたライトを使って集めてみます。
ちょっとわかりにくいので横からの写真も。
この前リセットした20cmキューブ水槽のサテライトでブラインシュリンプを孵化させていますが、容器を固定するための洗濯バサミの先にクリップライトを取り付けています。

電池式で連続12時間は点灯可能みたいなので、集めるときだけ点けるようにすればしばらくは持ちそうです。

ちなみに、パッケージはこんなのでした。

100円ショップって、水槽にも使えそうなものがいろいろあって、飽きません。

2013年1月28日月曜日

石を並べてヘアグラスを植えた

リセットした20cmキューブ水槽に、石を適当に並べてヘアグラス・ショートを植えてみました。
初の石組み。センスが足りません。

大磯砂で栄養分がないので、固形の肥料を埋め込みました。
30cmHキューブで使っていた発酵式の二酸化炭素をこちらに移設。
目指すはヘアグラスの絨毯ですが、どうでしょうね。

ヒーターはエヴァリス プリセット オートヒーター 20だと、冷え込む朝などはパワー不足で20度を大きく下回るので、テトラ26℃ミニヒーター50Wに変更しました。


発酵式の二酸化炭素添加をこちらに移したので、30cmHキューブにはAIネットのCO2フルセットスマートを買ってきました。

初のボンベでの二酸化炭素添加で、ちょっと緊張しながらセット。
ディフューザーから細かい泡が出るかと思ったら、カウンタに1滴入る毎にディフューザーの白い面の1箇所からポコポコと大きめの泡が。。。
白い部分に水が染み込んだらうまく出るかと思って、ひとまず止めてしばらく放置。

少し時間をおいて再開したら、今度はまったくCO2が出ている気配なし。
チューブの中に入ってきている水の面がまったく下がらない。
チューブ外して、ダイアルを回してみても出てきている気配なし。

いろいろいじってみても出てこないので、ボンベをちょっとだけ緩めてみました。
ブシューっとものすごい勢いでCO2が出てくるのでボンベは空になっているわけではないということで、すぐ締め直すと、今度はシューシューと漏れだししまいました(^^;
慌てて力いっぱいボンベを締めてしまい、おそらくここで(それとも最初からか?)パッキンが潰れてしまったようで、ボンベ1本無駄にしてしまいました。

もしかしたら緩めたところでパッキンがズレて、締めても漏れる状態になり、さらに力いっぱい締めてとどめを刺しちゃったかなぁ。
教訓:一度セットしたボンベは空になるまで外さない。

パッキンだけチャームさんに売ってたのであとで注文しとかないと。。。

泡の出方がおかしかったのは、うーん、ディフューザーがいまいちなのかなぁ。泡の出る1箇所をアロンアルファかなんかで塞いだら直るかな。

2013年1月21日月曜日

20cmキューブ水槽のリセット

20cmキューブ水槽、リセットしました。

サテライトの底面吹上をやったときに、ポンプを外部フィルタに変えちゃえば、水槽の中がスッキリするなーとか妄想が膨らみ、

水槽に底面フィルタ→外部フィルタ→サテライトの底面吹上→水槽

という流れにしてみました。
外部フィルタは、これまで20cmキューブ水槽で使っていたニッソーのパワーキャニスターミニをそのまま使います。
また、水槽も小さいのでヒーターをサテライトに設置してみようと思います。


まずは、サテライトの底面吹上。
サテライトに水を上げるパイプを逆方向につけてみました。

底面フィルタには前回同様GEXのマルチベースフィルタを使うので、またアクリル板に穴を開けて、チューブ連結するやつを半分に切ります。

これを底面フィルタにセット。
裏からコネクタを挿します。
でもこれだとユルいので、短く切ったチューブをつけて抜けないようにします。

これをサテライトに入れて、サテライトに注水するパイプを取り付けてみると、
こんな感じ。
ピッタリ。

これでもちゃんと底面に水を送れそうですが、念のためサテライトに付いている透明のパイプを短めにカットして取り付けます。
サテライトに取り付けると
これで漏れなく底面フィルタに水を送れそうです。

ここに外部フィルタの排水を送るので、L字のコネクタとパイプをチューブでつなぎます。
パイプとチューブをつないでいるところが、浅くて外れそうでちょっと心配です。


今度は、水槽側の底面フィルタから外部フィルタに吸い上げるために、パワーキャニスターミニの給水パイプを底面フィルタにつなぎます。
底面フィルタにはバイオフィルターを使おうと思い、パイプジョイントに外径20mmのチューブと内径9mmのチューブを重ねて入れて、そこにパイプを差し込んでいます。

ところが水槽にバイオフィルターを入れようとしたら、なんと入らない(^^;;;
若干幅が大きすぎました。
ということで手持ちの底面フィルタを試してみたところ、同じくニッソーのスライドベースフィルターが何とか入りそう(ただしフィルター同士を連結させるための爪を切り落とせば)なので、こちらに変更。
同じようにパイプジョイントにチューブを入れてパイプを差し込みましたが、こちらは外径18mmのチューブでした。
アセって写真撮るのも忘れてました。

ともあれ、底面フィルタもセットできたので、外部フィルタとつないで、水をまわしてみました。

サテライトに給水するところは、やっぱり不安なのでワイヤークランプで締めておきました。


リセット後はこんな感じになりました。
底床は水槽もサテライトも大磯砂(細目)を使いました。
とりあえず余ってた山谷石を入れてみました。

ヒーターは、サテライトに入るサイズということで、エヴァリス プリセット オートヒーター 20を使ってみました。26度のプリセットですが、半日ほど経過して水槽側がまだ20度に達していません。サテライト側の水温もようやく20度。ヒーター壊れてるかな(^_^;

2012年12月24日月曜日

ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚

GHDグラミーの産卵から1ヶ月ほど経ちました。

その後、もう一度産卵していて、卵の半分くらいは20cmキューブの底面フィルタサテライトと、25cmキューブの底面吹上サテライトに移していましたが、どうもこちらのほうは全滅しているみたいです(x_x)

移してしばらくは、チョロチョロと泳いでいましたが、水質の変化に耐えられなかったのか、餌になる何かが不足しているのか、だんだん見つからなくなっていまいました。

親のグラミーの入っている30cmHキューブ水槽に残っていた稚魚は、他のグラミーに食べられてしまうだろうとあまり期待をしていなかったのですが、無事に育っている子がいました。
まだまだ小さいですが、ブラインシュリンプを食べられるサイズになっていています。
ここまでくれば、なんとかなるかなー
水草やフィルターの影に隠れたりしながら、なんとか生き延びてくれました。
このサイズの子が全部で2尾と、もう少し小さい子(2度めの産卵の稚魚かな)が何尾かいそうです。

30cmHキューブには、GHDグラミーが3尾以外にはチビコリとオトシンしかいないので、食べられちゃうリスクが低かったのかもしれません。

次に産卵したらサテライトには移さず、このままパパグラに育児をお任せしちゃおうかと考えています(役立たず>自分)。

2012年12月8日土曜日

ブラインシュリンプを皿式で沸かす

ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚の餌のブラインシュリンプを孵化させるのに、皿式という簡単な方法があるということでやってみました。

ブラインシュリンプとは、昔の学研の科学の付録とかにあったシーモンキーみたいなやつです。若い人はシーモンキーを知らないかもしれませんが^^;

本来ならエアレーションして孵化させるみたいですが、手間もかかるし孵化させる量も割と多めになるので、ちょっとだけ必要な場合は面倒。

そこで皿式というやり方があって、2%くらいの塩水を浅く張って、そこに少量のブラインシュリンプの卵を入れてやると、24時間くらいで孵化するそうです。
水を浅くすることで表面から酸素が溶け込むのでエアレーションが不要になるとのこと。

早速100円ショップに行って、小さいタッパーを買ってきました。
真ん中に黒い板を入れてます。
底は少し隙間ができるようにしています。
これは孵化したブラインシュリンプと殻を分けるためです。

ここに2%の塩水を1cmくらい入れます。
孵化させるにはある程度の温度が必要なので、これを20cmキューブ水槽に浮かべます。
20cmキューブ水槽はだいたい26度くらいの水温なのでちょうどいいかな。
浮かべるというか洗濯ばさみで止めてます。
で、上の写真のように仕切りの奥にブラインシュリンプを入れます。

これで24時間ほど経つとブラインシュリンプが孵化します。
写真の手前側にライトがあるので、孵化したブラインシュリンプは手前に集まって、殻は仕切りの奥に残ります。

あとは仕切りを底まで押し込んで殻が混ざらないようにし、ブラインシュリンプをスポイトで吸い取って、お茶を入れるときに使う不織布みたいな袋で濾して飼育水を何度かかけて塩分を抜いてから、魚に与えます。


ただ、サテライトに移したハニグラの稚魚、先週見かけて移行、全然見つからない(・_・;)全滅したかも。
親ハニグラの入っている30cmHキューブ水槽にはもういないと思っていたら、少し成長した稚魚が2尾いました。
稚魚を狙う魚もあんまりいないし、このまま様子を見る予定。