2012年4月16日月曜日

水槽に生体を戻しました

まだ若干濁っていますが、25cmキューブ水槽に生体を戻しました。

プラティ、オトシン、ミナミヌマエビ。
プラティはお腹の大きい子が1尾いて、稚魚が透けて見えてます。
退避させていた水槽をよく見てみると、稚魚が3尾泳いでいました。
プラティ、よく増えます(^^;

ミナミヌマエビも抱卵したのが数尾いました。

もう少し水草が茂ってくれると稚エビも隠れられそうですが、いまのままだと孵ってもプラティに食べられてしまうかなぁ。

2012年4月12日木曜日

25cm水槽復活

年度末の土日が仕事で休めなかったりで先延ばしになっていた25cm水槽、ようやく立ち上げることができました。

前回の反省を踏まえているのかいないのか、構成はほぼ同じで底面吹上です。
ただ、ソイルはやめてコトブキ工芸さんのろかジャリ細目を使っています。
近所のホームセンターでは細目が売ってなくてAmazonで購入。
底面フィルタの上にウールマットを敷いて、その上からろかジャリを敷いています。

ろかジャリ、最初によく洗わないと白く濁ってしまうので念入りに洗って水槽にセット。
注水後もさほど濁らなかったのですが、ポンプを回し始めると、底から濁りが上がってきて反対側も見通せないくらいに(^^;
しばらく放置すると少しずつ濁りがとれてきました。

これが3日目くらいの写真。
まだ少し濁ってますが、随分マシになってきました。
週末には退避中の生体も戻せるかなぁ。

そうそう、前回の反省点がもうひとつ。
ポンプのPP-51ですが、回しているとPP-51本体の隙間から結構ゴミとかを吸い込んでいました(プラティの子も1尾吸い込まれてしまいました)。
それも底面がつまった原因のひとつではないかなっと思い、今回は綺麗に洗ったストッキングをかぶせてみました。

これで若干ゆるかった底面フィルタやスポンジの接続部分がきっちりはまって座りがよくなりました。

2012年3月26日月曜日

25cmキューブのリセット

プラティを入れた水槽、ロタラナンセアンもラージパールグラスもかなり増殖し、ヘアーグラスもみっしりしてきていい感じだったんですが。。。

どうやら底面のどこかが詰まってしまったようです。
パイプの脇からソイルがボコボコ舞い上がってしまいました。
ソイルの細かく砕けたやつが水槽内に広がって、水も濁るし水草につもるしで、これはイカン。

ということで、生体と水草を全部出してリセットすることにしました(^_^;
約1ヶ月でリセット。。。完全に失敗失敗(笑)

2012年3月17日土曜日

プラティ投入

水槽のロタラナンセアン、ぐんぐん伸びて水面まで届きました(^^;
この水槽の当初の目的、増えたプラティを入れました。
ずいぶん寄り道して水草入れたり二酸化炭素を発酵式で添加したりしたけど、ようやく目的達成です。


プラティのおなかが大きいなぁっと思っていたら、また子供産んでました。
水草の隙間でチョロチョロ泳いでいます。

親に食べられなければいいんですけどね。

ミナミヌマエビも目立ちませんけど、しっかりコケを食べてくれているようです。


写真がないけど、オトシンもおなかポッコリしてて、ひとまず餌を食べてるようです。
エビ用のタブレットを入れておいたら、ときどきオトシンが喰む喰むしています。でもプラティもよってきて奪い取られていますけど(^^;

2012年3月12日月曜日

水草投入

発酵式で二酸化炭素を入れた水槽に、水草を入れました。
入れたのは3週間ほど前なんですけどね。

ヘアーグラス ショート
ブリクサショートリーフ
ラージパールグラス
ロタラナンセアン
の4種類。
熊本市内のアクアマリン熊本さんで購入しました。
植えるのに手間取ってブリクサショートリーフの葉先が痛んでしまったかも。

ロタラナンセアンはみるみるうちに新芽が出てきて伸びてきました。
でも、茶コケが大量に発生。
ということで、手で取れるだけ取り除いて、別の水槽のミナミヌマエビとフネアマガイを入れました。
で、水草入れてから3週間後、こんな感じになりました。

見比べると、ロタラナンセアンだけじゃなくてラージパールグラスも結構伸びてます。

ここに前から入れたかったオトシンを買ってきました。
オトシン フレキシリス。

水合わせ中。

オトシンクルスっぽいですけど、こっちのほうが目がかわいい気がします。

そういえば二酸化炭素を出してたストーンがこんなことになっていました(^^;

白いモヤモヤで覆われてしまっていたのでスポイトで吸い取りました。カビ?なんでしょうか。

2012年2月24日金曜日

発酵式二酸化炭素発生

水槽に二酸化炭素を添加するために、発酵式にトライしてみました。
ネットで検索すると、ゼラチンで固める方法と重曹を入れる方法があるみたいですが、お手軽な重曹を使う方法にしてみました。
原理は簡単で、砂糖水にイースト菌を入れて、イースト菌が砂糖を分解するときに出る二酸化炭素を水槽に入れるというものです。

まずは、500mLのペットボトル(圧力がかかるので炭酸飲料のがいいみたい)のキャップに穴を開けてチューブを繋ぐコネクタを接着します。

先端の青いのは逆止弁。

裏はこんな感じ。

シリコン系の接着剤(防カビ剤とかが入っていない水槽に使えるもの)を使って、隙間からもれないようにしてみました。

ペットボトルの方に
  • 砂糖100g
  • 水400mL
  • ベーキングパウダー2g
  • 重曹2g
を入れます。ベーキングパウダーと重曹の量は、サイトによって色々なので、そんなに神経質にならなくてもよいかも。

最初、ペットボトルの口から直接砂糖を入れようとしたけど、こぼしてしまうので、お湯に溶いて入れて30度くらいまで冷ましてからベーキングパウダーを入れました。 これをブクブクに接続してしばらくすると、シュワワワーっと二酸化炭素が出てきました。


これで2~3週間くらい持つそうです。
ただ、二酸化炭素の量のコントロールはできないので、夜はエアレーションしてあげないと、生体は窒息しちゃうこともあるとか。

携帯で動画撮ってみたけど、(写真の感覚で)縦に構えてしまい、90度回転子てしまいました^^;

2012年2月13日月曜日

25cmキューブ水槽に底面フィルタ

25cmキューブ水槽で底面フィルタの吹き上げ式に挑戦です。

水槽はニッソーのクリアメイト250で、W250xD250xH300mmという寸法です。

これに底面フィルタを設置してみようと思って、手持ちのものをいくつか試してみました。

まずは、コトブキのボトムインフィルター

ボトムインフィルターは1枚がW215xD148mmなので、1枚しか入りません。

次にジェックスのマルチベースフィルター

マルチベースフィルターは1枚がW70xD140mmと小さめなので、水槽のサイズに合わせて割と柔軟に敷くことができます。
ただ、普通に敷いたのでは3枚までだったので、無理やり(フィルタをつなげる爪を切り落として)1枚を横方向にして、さらに1枚を半分に切って敷いてみました。
※画像の下側が無理やり追加した部分です。
全体にフィルタが敷けていい感じです(全面に敷く必要があるのかわかりませんが自己満足)。

底面フィルタ、敷く板を小さいブロックにしてくれると、もっと柔軟に水槽サイズに対応できるんですけどねー。
エーハイムの底面フィルタだとW91xD91mmだったりするので使いやすそう(ちょっと高いけど)。
水の流とか強度とか色々制限もあるんだろうけど、どこか作ってくれないかな。


吹き上げ式にするために、底面フィルタにポンプをつけました。
ポンプはニッソーのPP-51
これを通常とは逆向きにして、底面フィルタに水が流れるようにしました。
底面フィルタとの接続は、ボトムインフィルターに付属していたパーツとPP-51に付属していたパーツを組み合わせて、無事接続できました。
吸い込み口には、テトラ(だったかな?)のスポンジフィルターをつけました。


底面フィルタが目詰まりするかもしれないけど、余っていたマスターソイルを敷いて注水。
小さめのキューブ水槽ですけど、結構な量の水が入ります。
これでしばらく回してみて、その間に何を入れようか考え中です。